本編顔出し 本編2時間
今回撮影させていただいたのは、都内の医療系○学に通う21歳の看護○生様。 清楚な服に身を包みながらも、その眼差しには幼さのかけらもありません。 看護○生様の前に跪くのは、年上のマゾ男。 年齢や社会的立場では測れない、圧倒的な上下関係がそこにはあった。
彼女の指先には、小さな鍵が揺れている。 マゾ男の射精を管理する、たった一つの鍵。 それがマゾ男の目の前でわずかに動くたび、マゾ男の喉は小さく鳴った。 だが、それを手にする権利は、当然のようにマゾ男にはない。 この鍵をどうするかを決めるのは、マゾ男ではなく目の前の看護○生様。
彼の視線を無視するように、彼女はブーツを無造作に組む。 厚みのある靴底には、無数の足跡の名残が刻まれていた。 しかし、それを拭き取るのは布でもブラシでもない。 ただひたすらに這いつくばり、舌を這わせるマゾ男の口だけだった。
「お前、今日貞操帯つけてるか?」 彼女がそう問いかけると、マゾ男は恥ずかしそうに頷く。 マゾ男が自分でつけたわけではない。 彼女の指示で施錠され、マゾ男の快楽はすべて彼女の許可次第となっている。 「これ、ほしい?」 目の前で、貞操帯の鍵がわずかに揺れる。 しかし、それを手にすることは許されない。 マゾ男の欲望のすべては、彼女の指先で握られている。
だが、彼女はそれだけでは満足しない。 マゾ男の惨めな姿を、自分だけが楽しむのではなく、 不特定多数の他者にも共有することで、その支配の悦びをより深く味わう。
iPhoneを取り出し、通話アプリ「斉藤さん」を起動する。 ランダムに繋がる相手の画面に、這いつくばるマゾの姿が映し出された。
「うわー、すごいねこれ」 見知らぬ声が、画面越しに響く。 驚き、興味、嘲笑――さまざまな感情が入り混じる。 「ちんぐり返しとかさせてみてよ」 画面の向こうから投げかけられる言葉。 それに対し、彼女はただ微笑む。 支配者は自らの判断で決める。 そして、マゾ男には選択の余地などない。
「めちゃくちゃ惨めだね」 無遠慮な言葉が飛び交う。 だが、その言葉すらも、彼女にとっては心地よいBGMに過ぎない。 年上の男が、年下のご主人様に絶対服じゅうを誓い、 知らない人々の前でその屈辱を晒し続ける。 彼女の支配欲が、さらなる満足感で満たされていく。
そして、マゾ男にはもう一つの現実がある。 マゾ男がどれだけ舌を動かそうと、どれだけ服じゅうを示そうと、 貞操帯の鍵は、今も彼女の指先で揺れている。 マゾ男自身の快楽は、もはや自身のものではない。
年齢差など関係ない。 ここで支配するのは彼女であり、 支配されるのはマゾ男。
それだけが、揺るぎようのない絶対のルールだった。
本編では、彼女の支配欲が満たされていく様を、 そして年齢差を超えて成立する歪な関係の全貌をじっくりとご堪能ください。
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